外壁塗装を行ったほうがよいケースとは?外壁洗浄だけで済むこともある!?
- コラム
外壁に経年劣化が見られたとき、汚れが目立つことも多いです。
その場合、「そろそろ外壁塗装をしなきゃな」などと考えている方もいるのでは。
ただ、状態によっては塗装まで行わなくても、洗浄だけで充分なケースもあります。
外壁塗装を行ったほうがよいケースとして挙げられるのが、塗装剥がれやひび割れ、色あせ。
特に、外壁の防水性が薄れていると、雨水が浸透しやすくなりますので、塗装したほうがよいです。
湿気が内部に入り込む原因になります。
一方、特に外壁に損傷はなく、汚れのみが気になるという場合は洗浄だけでも充分でしょう。
高圧洗浄機を使って汚れを落とすだけで十分なら、コストも抑えることができます。
尚、弊社は高圧洗浄とバイオマス洗浄、どちらにも対応しています。
カビ汚れなど、なかなか落ちない汚れがついている時はバイオマス洗浄をオススメしています。
結論として外壁塗装を行うべきかどうかは、「外壁の状態次第」。
まずは外壁の状態をじっくり確かめてみましょう。
もし塗装が必要なのか、洗浄が必要なのか判断に迷われる場合は弊社にご相談ください。
事前点検も行っています。
福山市がメインとなりますが広島市内、九州エリア、関西エリアと幅広く活動中です。